佐野 和真について

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俳優・佐野 和真くんについて

眼のパッチリした、イケメン・・というより、整った顔の
彼は、佐野和真(さのかずま1989年4月28日生)、若手の
俳優です。

~中学3年生の時、渋谷駅でスカウトされた~ことがデビュ
ーのきっかけだとか。いかにも、スカウトされるムードを
持った感じがします。

はなまるカフェでの本人談によると、彼自身、幼い頃から
お母さんに芸能界に入るように_と洗脳を受けていた_の
だそうです。

公式プロフィールを見ると、特技は水泳、趣味はバスケッ
トボール、というのですから、スポーツマンなんですね。

スターダストプロモーションに所属する彼。同じ事務所の
俳優である山田孝之さんを尊敬し、『いつか共演』したい
と話しています。

俳優としての今年の目標は、『常に本気で演技の幅を広げ
て自分にしかできない役を演じること』_だということで
す。この決意からも、演技に向ける情熱が感じられますね。

休みの日もいらないから毎日演技していたいんですって!
やさしそうな瞳の中にもっている情熱的な決意。
俳優としてこれから彼は、どう成長していくでしょう。

TBSドラマ、『砂時計』で一躍注目され、『肩ごしの恋人』
(同じくTBS)に抜擢されました。

「この世でいらない人は一人もいない」この言葉は、『砂
時計』の収録中、ロケ先の神社で見つけて励まされたのだ
そうです。宝の言葉があるって、素敵なことですね。

映画にも出演しています。2006年に公開された『博士の愛
した数式』、2007年公開の『紅い文化住宅の初子』・『東
京少女』は、2008年2月23日公開です。

ウィキペディア検索によると、映画『東京少女』は、
BS-iとTBSで放送されたオムニバス形式のテレビドラマか
ら始まって次々と題材と出演者を変えて形になっています。

その映画に出演できる、若手俳優ながら、実力の持ち主。

「本当に好きになったら年上の女性でも平気」「それには
男らしさが足りないと思っている」と自分で話しています。

目標をきちんと持ちながら、今の実力をじっと冷静に観察
する俳優、佐野和真さんです。